一人一人がヒーローだ

一人一人がこの世を支えている
そして より幸せな社会にしていく

たとえば障がいがあっても
たとえばおちこぼれだと自分を思っている人も

みんなが輝き
生き生きと活躍できる社会をつくることが、

この世界を次のステージに押し上げる鍵だとそう思っている

だから一歩、また一歩踏み出し続ける


監督 中務貴史(なかつかさたかし)

監督 中務貴史

10代の頃に神秘的な体験をしたことから、自分の中に本物の美しさが定義され、その美しさはどこにあるのかを探して様々な人に出会い職を渡り歩く中、自然栽培に出会う。自然界にある真理と人間の内面の共通点に気づいた頃、後に結婚することになる映画監督の岩崎靖子と出会う。一緒の空間を過ごす中で映像の世界の魅力と力に気付き。映像作家になる。混沌とした世の中でも、世界が確実に良くなっていることを伝えるために日々カメラを回している。

監督 岩崎靖子(いわさきやすこ)

映像作家。平成10年関西学院大学卒業後、(株)ツーカーホン関西で5年間会社員として働き、企画部でマーケティング・販売促進を手がけるかたわら、自分の人生をかけられる何かを探し続けていた。
平成11年コーチングに出会い、人前恐怖症にも関わらず女優にチャレンジ。
「表現活動を通じて人のお役に立ちたい」と、平成14年、ツーカーホン関西を退社。
ドキュメンタリーが大好きだったことから、平成17年には小野敬広とともに映像制作チーム E・Eプロジェクトを立ち上げ、次々と作品を発表。自主上映で海外へも広がる。平成20年には、制作した映画を配給する団体「ハートオブミラクル」を立ち上げ、
平成30年より夫である中務貴史監督とタッグを組んで、共同制作開始。新たな境地を開拓。
「この地球上に生きるすべての命が、喜びに溢れて生きている未来」という大きな夢に向かって、活動中。